神野さんに言われました。

神野さんに言われました。

AIの勉強をしています @sesenosannko

TOEFLの勉強でやったことのまとめ

しばらくTOEFLの勉強をしたので、何をしたのか自分が忘れないようにまとめておくことにしました。

参考までに僕の点数は以下のような感じで変化しました。

R L S W total
2016/6 25 25 19 22 91
2017/4 26 30 22 26 104

単語はおなじみの3800のやつです。僕はRANK3までしかやっていないです。

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

他にも本はいくつか使いました。過去問とか日本語の本を数冊やり、あとはDelta本というものをやりました。 Deltaは出題形式や傾向がTOEFLと若干違いますが、問題をたくさん解く練習にはなります。 特にリスニングは本番よりも少し速めになっているので良い練習になります。

Delta's Key to the TOEFL iBT: Advanced Skill Practice

Delta's Key to the TOEFL iBT: Advanced Skill Practice

Reading

Readingは上のスコアを見てもらうとわかるように非常に苦手です。特にこれといった対策をしなかったので、点数も上がりませんでした。 単語力が足りないからかもしれないですね。

Listening

リスニングの練習は早い音源を聴きまくることとシャドーイングでかなり向上したと思います。

声を出しながら英語を聴くのは難易度が数段上がるので、シャドーイングに慣れることでリスニングが楽になります。

一番効果があるのはシャドーイングだと思いますが、集中力が必要なのでシャドーイングに疲れたときはとりあえず英語をたくさん聴きます。 上述のDeltaの音源のほか、時間があるときにはTEDやCNN等のニュース番組などを聴くようにしていました。 ニュースは速いので良いですね。 未だに難しいです。

Speaking

スピーキングも苦手です。 スピーキングはテンプレートを決めることと、やはりここでもシャドーイングです。

テンプレートはだいたい以下のチャンネルの動画を参考にしました。 これはTOEFLの公式動画なので間違いないです。

シャドーイングをする第一の理由は、僕のスピーキングが遅いからです。 詳細かつ具体的に説明しないといけないので、どうしてもある程度の長さの解答をする必要があります。 シャドーイングをすることで単純に早い発音に慣れたり、簡単な表現を素早く出力できるようにします。

シャドーイングは万能なので永遠にシャドーイングをするのが英語力向上への近道だと思います。

Writing

Writingは何故か点数が伸びずに悩んだパートです。 依然として低いですが、文字数制限にとらわれないことがポイントでした。

Writingはintegratedが150〜225ワード、independentが300ワードと問題文に文字数指定がされていますが、全く得点と関係ないようなので無視しましょう。 以前は律儀にこの文字数に従っていましたが、点数は伸びませんでした。

僕はintegratedは300ちょっと、independentは400〜500くらいで書いています。 Writingで一番大切なことはSpeakingと同じで詳細に具体的に書くことです。 integratedは言われたことを詳細に書くだけなので良いですが、independentが悩みどころだと思います。 僕はイントロ50ワード、ボディ理由2個各150ワード、結論50ワードくらいのイメージで書いています。 特に理由のところは2個にして具体例を100ワード近く広げるというところに落ち着きました。

日本人が何も考えずに書くと具体例よりも一般的な議論をしたくなる気がします。 たとえば「教科書は電子書籍であるべきという意見に賛成か反対か」という問題だとします。

僕が自然に理由を書くと「1個目の理由は持ち運びがしやすいことです。教科書は厚みがあって重いので〜。一般的な中学校・高校は授業数が〜。電子書籍であれば〜。電子書籍の重さは〜。」と誰にでも当てはまるような理由付けをしたくなります。

しかしTOEFLで好かれるのは「1個目の理由は持ち運びがしやすいことです。タブレット型端末を1個持ち運べば良いので何冊もの教科書を持ち運ぶよりも楽です。例えば、私の兄の高校では電子書籍の教材が導入されていますが〜。兄が中学の頃には〜。高校に入ってからは〜。」と自分や友人などの経験に基づいた具体例を詳しく延々と語り、兄が電子書籍が良いと言っていることを主張することらしいです。だいたいこれは嘘を書きます。僕には兄はいません。具体例を詳しく書くと自然に100ワード近く行きます。慣れると理路整然とした一般的な理由付けを考えるよりも楽です。

まとめ

シャドーイングを永遠にやりましょう。